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  • 執筆者の写真智史 廣瀬

第22回姫路お刀同好会を開催しました!まさかの時間切れ!

更新日:2023年10月5日

令和5年9月11日、第22回姫路お刀同好会を開催いたしました。

またこの密度...


今回も過去最高の人数を記録いたしまして。過去1人しか来なかった回(コロナ中でしたが)があったことを思い出すともう涙が...。


 2回目さんが5名程。あとは初心者さんが...あれ、15名超えてたんじゃなかろうか(途中で数えるのを止めた…)。

 流石に個別指導では待ち時間が長くなってしまうので、初心者鑑賞刀を2本追加しスタッフも配備。いざ!がんばれ俺!

やることはいつもと変わらず。姿・地鉄・刃文・帽子を一人一人隣についてもらって教えます。「左足を引いて~」とか、「右手をぐっと前に突き出して~」とか、ヨガのインストラクターみたい。


刃文までくると、皆さん結構、様になってる。


「さて、最後は帽子です!」となって、数人回ったところで、「コンコン」とノックが。ドアから事務員さんが顔を出して


「あの~。お時間なんですが~」


マジですか!って時計を観たら4時だった!もう3時間たったの!?


ということで、観た刀の来歴や、メンバーが持ち込んだ刀の紹介。後から出すはずだった鎌倉時代の刀などの予定が全てキャンセル!

大慌てで片づけることになりました(本当は時間延長したかったのですが、後の予定が入ってたみたいでして...)。


全て観られなかった皆様、誠に申し訳ございませんでした。

えらそうに論たれる前に、動けばよかった...。



しかし、やはり2回目さんで「え!こんなに綺麗でしたか!?前と同じ刀ですよね!」と感激される方もいて、やっぱりやってよかったなぁ。


恒例の自由参加の2次会では、兵庫支部へ2人見学に来ていただくことが決定しました。

見学後、支部に入会するかどうかはご本人が決める事なので、もちろん強制はしません。


でも、入ってくれたらいいなぁ...。


毎回言うのですが、刀を本当に数寄になる人なんて1000人に1人です。

ただ、あなたがその1人かもしれない。


そういう数寄者を探すために、この会をやっています。


別にこの会に来たから、毎回来なければならない必要もないし、刀を必要以上に崇める必要もありません。

「一度真剣を手に持って観る」という体験だけでも、結構珍しい事じゃないですか。それで満足していただいても全然いいのです。


今回も怪我無く終えられて良かったと思います。

ご参加いただいた皆様、有難うございました。次回からは時間を延長するとか、人数制限をかけるとか、いろいろ模索して、今回のようなことが無いよう気を付けます。




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